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コラム第4回 朝ごはんを食べるか食べないか
あなたは朝ごはんを食べていますか?
今回はこの朝ごはんを食べたほうがいいのかについてです。
朝食を食べたほうがいいのか?と聞かれてほとんどの人は
「食べたほうがいいに決まっているじゃないか」と答えると思います。

まずはこの食べたほうがいいという説についてです。
朝食を食べたほうがいいという人たちの主張として
・朝ごはんを食べないとその日一日元気が出ない
・朝、昼、晩と三食規則正しく食べることが大切だ
などがあります。
これらはあなたも子供の頃から散々聞かされてきたと思います。

子供の頃からこのように聞いてきたと思うので今から書くことは
信じられないかもしれませんが一度読んでみてください。
じつは世の中には朝食をたべないほうがいいという説もあるんです。
まず第一の理由として、朝起きたときには血糖値が決して下がっていない
という主張があります。
実は人間はお腹が減ったと感じたときでも血糖値は下がっておらず
むしろ血液中には十分糖があり、活動するのに最適な状態だということです。
それはなぜかと言えば、古代では人間は狩をして食料を得ていました。
つまりお腹が減ってから狩をしていたわけですが
そのときに血糖値が下がっていて活動できなければ狩ができず死んでしまいます。
これが朝ごはんを食べないほうがいいという主張の理由の一つ目です。

次の理由として現代人の生活習慣があげられます。
食事の後に運動しないほうがいいのはコラム第3回でも書きました。
朝ごはんを食べるとその後多くの人は学校に行ったり会社に行ったりすると思います。
それがだめで、とにかく胃に食物を入れた後は極力動かないほうがいいのです。
だからこそ朝食を食べないほうがよいという説を主張している人たちは
最終てきには昼ごはんも食べず、夜ご飯だけで生活していくのがいいと言っています。
ただいきなりそれは無理なので、まずは朝ごはんを食べない生活を始めてみよう
と言っているわけです。

ではどちらの説が正しいのでしょうか?
それは私には残念ながら分かりません。
ただ、二つの主張を読むことで、あなた自身が考えて
自分で決めることができるようになったと思います。
あなたの健康を守れるのは最終的にはあなただけです。
世間一般で言われていることを妄信せず、色々な情報に触れることで
あなた自身で健康について考えていってください。

このサイトはこれからもそんなあなたのお手伝いをしていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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