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コラム第8回 パソコン等による目の疲れと対策
インターネットをしたり仕事で使ったりゲームをしたり。
いまやパソコンは私たちの生活になくてはならないものになりました。
その分、パソコンを使う時間が増え目の疲れもそれに比例して増えています。
今回は簡単にできる対策などを書いていきます。

パソコンのモニターを見ていると無意識に目の筋肉が緊張し
まばたきの回数も減るので、目に大きな負担がかかります。
まず最初にできる対策としてはやはり休憩時間をとることです。
仕事やインターネットをしていると知らず知らずパソコンの画面を
じっと見つめたまま数時間がたっているというのはよくあることです。
やはり1時間に10分程度はパソコンからはなれ目の休息をしましょう。
そのとき身体を適度に動かすことで神経がリラックスします。
ついつい数時間パソコンを続けてしまう人は何か目安になるものを使いましょう。
目覚ましを1時間に1度なるようにセットしてパソコンをはじめたら
スイッチを入れる等いくらでも対策はあると思います。

またパソコン作業が終わったあとにすることとして目を温めるのが効果的です。
温めることによって血行がよくなり結果的に目の疲れが改善されます。
これは1回やったら終わりではなく毎日やるようにしましょう。
5分もあれば十分です。お風呂につかっているときなどにタオルを温めて
目の上に乗せてリラックスするなどすれば効果的です。

次にパソコンの置き方など物理的にできる対策があります。
まず
・パソコンのモニターは視線の高さよりも低い位置にセットする。
・モニター画面と目は50cm以上はなす。
・楽な姿勢をとる
などに気をつけましょう。
またサングラスをかけるのも効果があります。選び方はここ

目に負担をかけすぎると失明とまではいかない場合でも
視力の低下や視野の一部がかけるなど後の人生に大きな影響がでます。
毎日の少しの対策の積み重ねであなたの目の健康を保ちましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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