健康 運動 食事 身体 栄養

健康を保つ

何より大切な健康を保つための様々な情報満載のサイト
スポンサードリンク

コラム第10回 良い睡眠のために
人間の三大欲求のひとつが睡眠欲であるように、睡眠はとても大切です。
睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類あります。
レム睡眠は身体は休んでいるが脳が活動している状態。
ノンレム睡眠は脳は休んでいるが身体が活動している状態です。

一般的に、人間は一日に6〜8時間の睡眠が必要とされています。
睡眠時間が6時間未満の人をショートスリーパー。
逆に8時間以上の人をロングスリーパーといったりします。
一般的には6〜8時間とされていますが、私個人的には
8時間以上睡眠をとったほうがいいと思っています。
歴史上の人物ではナポレオンなどはショートスリーパー。
アインシュタインはロングスリーパーだったそうです。
また最近見た中では、北京オリンピックで棒高跳びのイシンバエワ選手が
1日に11時間ほど睡眠をとっているといっていました。
ただ当然個人差がありますので、あなたにあった睡眠時間を見つけてください。

スムーズに睡眠に入っていくために大切なことがあります。
まず人間が眠気を感じるのは、体温が上がってから急激に下がったときです。
お風呂に入って体温があがり、しばらくして体温が下がってくると
眠たくなってくるのはそのためです。
これを利用して、スムーズに眠りに入り、最初から深い睡眠を得るためには
できるだけ体温をあげておくことが大切です。
食事をしっかり取り、運動も行います。これで体温があがります。
そしてお風呂は私の場合は30分ほど入っています。
忙しかったりお風呂が嫌いという方も、できるだけ長く入ってみてください。
これで十分体温があがるので、お風呂から上がって体温が下がり始めると
すぐに眠たくなってきます。

もうひとつ大切なのは、寝る直前に目や耳に強い信号を与えないことです。
睡眠前にパソコンやテレビなどの強い光の信号を発するものを見たり
音楽を聞いたりするのはあまりよくありません。
それよりも漫画や小説を読むほうがいいです。
家族がいればその日のことをしゃべったりするのもいいです。
目や耳に強い信号を与えると、脳が活性化するのでスムーズに睡眠に入れません。
寝る前にはこれを避けて、脳を休ませる準備をしましょう。

睡眠は生物にとってとても大切です。
睡眠をないがしろにせず、よい睡眠をとってください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
スポンサードリンク

健康を保つ >> コラム第10回 良い睡眠のために
Copyright © Hiroto.A 健康を保つ.com All Rights Reserved