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健康を保つ

何より大切な健康を保つための様々な情報満載のサイト
Health is better than wealth. 健康は富に勝る
Nothing is more precious than health. 健康より貴重なものはない
無駄に英語ではじまりましたが、言うまでもなく健康は大切なものです。
健康はお金で買うことはできません。
健康でなければあなたの人生は楽しくなくなるかもしれません。
そしてあなたの健康を守れるのはあなた自身だけです。
あなた自身で常に情報を収集し楽しい人生を送れるようにしましょう。

・このサイトを読むにあたって
このサイトの目的はあなたに「こうしろ、ああしろ」ということではありません。
私が持っている健康に関する情報をできる限りあなたにシェアし、
あなたがあなた自身で情報を手に入れ、手に入れた情報をあなた自身が吟味し
そしてあなたの生活に取り入れてもらう。それが、このサイトの目標です。
このサイトにはあなたの常識とはまったく違う情報があるかもしれません。
そのとき「そんなバカな」ではなく「そういう知識、情報もあるのか」と考えてください。
いろいろな知識、情報に触れ、最後にあなた自身で結論を出し、生活に取り入れる。
そのお手伝いができればこのサイトを作った甲斐があります。
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・これまでの健康コラム ()の中は第何回のコラムかを表しています
あなたのまわりの化学物質(1) 化粧品の現実(2) 正しい運動の方法(3)
朝ごはんを食べるか食べないか(4) 紫外線の害と対策(5) 雨について(6)
水分補給の仕方(7) パソコン等による目の疲れと対策(8)
糖尿病と予防策(9) 良い睡眠のために(10) タバコ、喫煙の害(11)
なぜタバコを吸ってしまうのか?(12)

・コラム第13回 お風呂の入り方、正しい入浴
入浴はゆったりと行い、リラックスタイムにしましょう。
さらに正しい入浴方法を知ることで、よりリラックスできます。

まず、風呂場はできれば暖めておきます。
寒いところからいきなり熱いお湯に入ると心臓に負担がかかります。
お湯の温度は38度〜40度がいいといわれています。
あまり暑すぎると血圧が一気に上昇し心臓に負担がかかりますし、
肌の温度も急上昇し負担がかかります。

お風呂に入ったらまずはゆっくりとお湯につかりす。
このとき肩までつかる全身浴はしてはいけません。
一般的な浴槽で全身浴をした場合、
体が受ける水圧は80キロあるといわれています。
これはかなりの力です。胸の下あたりまでの半身浴にしましょう。
このときできればゆっくりと20分ほどつかるのがいいです。

体が十分温まったら体を洗います。
このとき石鹸がついていると後でかゆくなったりしますので
しっかりと洗い流してください。

体を洗ったらお風呂から出るわけですが、ここで意見が分かれます。
冷水を浴びるべきかそうでないかです。
冷水を浴びる場合は心臓に遠い右足の先、左足の先と順番に
冷水をかけていき、最後に全身にかけます。
この冷水を浴びるという行為をすることで、免疫力が高まり
汗がひき、また熱がこもって体が熱くなる効果があります。
逆に、せっかく温まったからだを冷やしてどうするんだという意見、
また上にも書いたように、急激な体温変化は心臓に負担をもたらします。
そういう観点もありますので、心臓が弱い人は絶対やらないでください。

私の場合はですが、これはやっていません。
ただ私の場合は、単にめんどくさいという理由ですが(汗)。

お風呂から上がったら、しっかりと水分をふき取ります。
そして体を急激に冷やさないようにしましょう。
また入浴によって体の水分が失われています。
冷たい水ではなく人肌程度のぬるい水を飲むようにします。
ただ、就寝前に水分を取るのはあまりよくありません。
膀胱に尿がたまると、完全な熟睡ができなくなります。
がぶ飲みせず、多くてもコップいっぱい程度にしましょう。

話は変わりますが、冬場は特にお年寄りの方の入浴中の事故が増えます。
これは主に、急激な温度変化による心臓への負担が原因と見られています。
お年寄りの家族がいる場合は、温度変化について特に気をつけましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。 スポンサードリンク

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